— Chapter 08 —
矯正専門医院の違い
矯正歯科医と一般歯科医では、
そもそも「研修システム」から違います。
研修システムが違います
矯正歯科医と一般歯科医は、そもそも歯科医師になってからの研修システムが異なります。一般歯科の先生は、学生時代から矯正治療の臨床経験を積んでいるとは限りません。
矯正治療を専門に学んできた医師は、頭部X線規格写真(セファログラム) による骨格分析や、症例ごとに最適な装置を選ぶための診断スキルを、卒後数年〜十数年かけて積み上げていきます。これが、専門医院と一般歯科の 最も大きな違い です。
1998年開業、臨床30年近い経験
院長 上保は 1998年にかみやす矯正歯科を開業。それ以前から矯正治療一筋で、矯正歯科臨床の経験は 30年近く になります。
米国ミシガン大学 歯周病科への留学経験から、矯正と歯周病の両方の視点 でお口全体を診ることを診療の柱にしてきました。これは「単に歯を並べる」のではなく、歯ぐきや骨の健康まで含めて、長く自分の歯で過ごせるかを考える姿勢です。
🔬 科学的根拠に基づく治療計画
当院では、頭部X線規格写真・3Dスキャナー(iTero element)・歯科用CTを院内に完備し、科学的根拠に基づいた治療計画をお一人おひとりに合わせて設計します。
緊急時の対応も、院長が直接
装置が外れた、痛みが強い、ワイヤーが頬に当たる——矯正治療では 急なトラブル が起こることがあります。
当院では、緊急の場合でも追加費用なくご対応いたします。担当医が途中で変わることもなく、初診から保定まで すべて院長が直接担当 いたします。
一般歯科で矯正治療を受ける場合の注意点
一般歯科でも矯正治療を提供している医院はあります。ただし、症例数・使える装置の幅 が、矯正専門医院に比べて限られる場合があります。「このケースは大丈夫だろう」と進めた治療が、後から問題になる こともあります。たとえば:
- ●歯根の吸収(拡大床の不適切な使用など)
- ●かみ合わせの不調
- ●抜歯すべきか/しないかの判断のずれ
💡 こんな方は、ぜひ専門医院でのご相談を
● 矯正治療を 本格的に検討 している方
● 難しい症例 かもしれない、と感じている方
● 治療法の 選択肢を幅広く知りたい 方
● 一般歯科で言われた治療方針について、セカンドオピニオン を求めたい方
まずは無料カウンセリングでご相談ください。
「治療が必要かどうかだけ知りたい」というご相談でも大丈夫です。
